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アロマテラピー検定って何?気になる難易度や勉強法をやさしくご紹介

こんにちは。山形でアロマの杜sukimaの店長をしているせいなです。
アロマに興味が出てきたとき、「資格ってどうなんだろう」とふと気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、アロマテラピー検定の内容や試験のこと、勉強の進め方などをゆるりとご紹介します。検定を受けるかどうか迷っている方も、まずは読んでみてくださいね。
アロマテラピー検定って、どんな資格?
アロマテラピー検定は、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が主催する資格試験です。
アロマテラピーの基礎知識を身につけ、精油を安全に・正しく使えるようになることを目的としています。趣味でアロマを楽しみたい方から、将来サロンで活かしたい方まで、さまざまな方が挑戦されています。
特別な受験資格はなく、年齢や経験を問わず誰でも受けられるのもうれしいポイントです。

今年(2026年)の試験は、7月5日(日)に予定されています。申し込みは6月2日(火)までです。気になっていた方は、お急ぎください。
1級と2級、何が違うの?
アロマテラピー検定には1級と2級があります。
2級は、日常生活でアロマを楽しむための基礎知識が中心です。対象となる精油は11種類で、問題数は55問。
まずアロマの世界を知りたい、という方にぴったりのスタートラインです。
1級になると、対象精油が30種類に増え、アロマの歴史や法律に関する知識なども出てきます。
問題数は70問です。将来的にアドバイザーやインストラクターの資格を目指したい方は、1級の取得が必要になります。

2級から順番に受ける方もいますが、1級と2級を同じ日に併願受験することもできますよ。
検定は難しそう…と思っていませんか?
実は、合格率は1級・2級ともに約90%。問題はすべて選択式で、正答率80%以上で合格です。
試験はオンラインで行われるので、自宅からパソコンやスマートフォンで受験できます。会場に行く必要がないのも、はじめての方にとってはハードルが下がりますよね。
公式テキストの内容が中心に出題されるので、しっかり読み込めば独学でも十分に合格を目指せます。勉強期間の目安はだいたい1ヶ月ほど。精油の香りや特徴を覚えることがメインになるので、日常のアロマタイムがそのまま勉強になったりもします。

知識だけではなく、香り+ 知識 で覚えていくことで今後のアロマのおもしろさがぐんと広がります。(私も覚えるだけの学習は苦手です💦)
独学と教室、どちらが向いてる?
独学の一番のよさは、自分のペースで進められること。テキストと問題集があれば、すきま時間にコツコツ進められます。
ただ、精油の香りを実際に嗅いで覚える、という部分は独学だと少しむずかしいかもしれません。試験では精油の特徴を問う問題も出てくるので、実物の香りと結びつけて覚えたほうが、記憶に残りやすいんです。
教室では、実際に精油を手に取りながら学べます。香りをかぎながら、体で覚えていく感覚は、テストだけではなかなか得られないもの。五感で楽しみながら学べるのが、教室ならではのよさかなと思っています。
わからないことをその場で聞けるのも、安心感につながりますよね。
山形でアロマを学んでみませんか?
アロマの杜 sukimaでは、AEAJ認定のアロマテラピー検定対応コースをご用意しています。
基本的には1対1でのお伝えをしています。おひとりおひとりのお仕事や生活スタイルに合わせて時間を調整していきます。
実際に50種類以上の精油を使いながら、香りとともに学んでいただける環境です。「テキストを読むだけじゃ不安」「香りで覚えたい」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

