アロマの杜 sukima

\LINEでは最新情報やクーポンを配布中/

アロマの学び|「日本の香り」に出会う旅。月桃とクロモジ、その深い魅力に触れて

こんにちは。山形県山形市でアロマのショップ&スクールを開催しているアロマの杜sukimaです。

新しい香りのインスピレーションを求めて、先日「日本の香り」シンポジウムに参加してきました。

アロマを愛する皆さんにぜひ知ってほしい、日本が誇る「月桃」と「クロモジ」の素敵なお話をお届けします。

目次

沖縄の風を運ぶ「月桃」の深い物語

沖縄の暮らしに欠かせない植物、月桃(げっとう)をご存知ですか?

実は、お料理や薬草、防虫など、古くから人々の生活に寄り添ってきた存在です。

私が初めて月桃の精油に出会ったのは、2017年のAEAJ(日本アロマ環境協会)の講習会でした。当時は「貴重な和精油があるんだな」という印象でしたが、今回の講座でその研究データや歴史の深さを知り、さらにその魅力の虜に!

植物としての繋がりや歴史を辿るうちに、そのルーツである沖縄や台湾へ今すぐ飛んでいきたくなりました。先生の優しく素敵なお話に引き込まれました。

私の人生を変えてくれた、小国町の「クロモジ」

最近、アロマの世界でも注目されている「クロモジ」。

私と山形県小国町のクロモジとの出会いは、約7年前にテレビで見たのがきっかけでした。

その後、AEAJ認定のアドバイザー講習会での雑談から、なんと実際にクロモジのお仕事をされている方と繋がるという奇跡のようなご縁があったんです。それ以来、小国町のクロモジは私の人生を豊かにしてくれる大切な存在になりました。

今回の学びで特に驚いたのは、その繊細な個性です。

  • 季節が教える収穫期:枝は11月、葉は8月に多く取れるなど、自然のリズムに合わせた収穫の様子。
  • 一株ごとに違う香り:同じクロモジでも、育つ場所や株によって成分も香りも大きく異なります。特に東北には4つのタイプがあるのだそう!

「成分ってこんなに多様なんだ!」と、インストラクターとして学んだ知識がカチッと繋がる瞬間に、胸がワクワクしました。

クロモジの魅力については別の機会にお伝えしますね。

ベチバーと月桃で、自分を整える化粧水作り

シンポジウムのワークショップでは、月桃とベチバーをブレンドした化粧水を作りました。

実は、以前はベチバーの香りが少し苦手だったんです。でも最近は、香りを支える「保留剤」としてブレンドには欠かせない大好きな植物になりました。普段なかなかお目にかかれない実物も見ることができ、本当に貴重なひとときでした。

素晴らしい香りと新しい知識に触れて、心がたっぷりと満たされました。

今年はアロマの魅力を発信していくために、勉強会にも積極的に参加して、皆さんに素敵な情報をお届けできるようブラッシュアップしてきます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

LINEで、最新情報やお得なクーポンを配信中
目次